inkblot

20130424


 昨日観たメレンゲの余韻で今日を生きてしまった。照明と影の狭間で一瞬クボが志村に見えた。しかし志村もあれはクソ悔しかったに違いない。もう何というか志村とメレンゲについて語り合いたいくらいである。気が合うんじゃないかと思うんだ。多分みんなそう思ってると思うけどな。。。

 しかしメレンゲはじりじりとフジファブリックに近づいていく。「キューン・ソニーに移籍します」と云った時のクボンゲの顔は嬉しそうだった。小生は未だにクボを志村の形代として観ているのか。しかし形代といってもただの代用品なんかでは勿論ない。全くの別人なのにどこかで溶け合っているような不思議な感覚だ。もうアニミズム的思考だと言われても構わん。ふと歌詞が頭をよぎるでもそれは本当に最後の最後だけでいい。切り札のような救いは既に用意されているが、だが彼はもっとスマートで魔法のような答えを用意してしまうんじゃないか。そんな予感に満ちている。


  1. 2013/04/24(水) 10:09:17|
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