inkblot

メレンゲ、ゴーイング、アンディモリ

 朝起きたら、YouTubeにメレンゲとゴーイングのスプリットツアーのトレイラーが上がっていた。ひとつスタッフに忠告しておくと、更新のアナウンスは同時にした方がいいと思うんだよな。だがライブ映像も含まれているので観れてよかったな。怖ろしいほどあの日のあの凄まじい音像は圧縮されていたが、でも確かにこれはあの日のあれだ。これ、本当にちゃんとした映像を上げてくれないだろうか。。。

 で、さり気なく最後の30秒間、終演後の楽屋のショットでアンディモリの小山田と鉄人が映り込んでいる。もちろん週末ダイナーや松本が336の元の持ち主だったりというゴーイング繋がりだ。だがクボンゲはすぐにアンディの二人に背を向けてしまう。いや、あんまり口をきいたことがない人間だから嫌なんだろうが、そこは仲良くなって対バンとかに持って行けよ! アンディなんかと仲良くなったら最高なのに! 実はクボンゲ、bgms時代の小山田と弾き語りイベントで対バンしてるんだよな。1,2回対バンしてた気がするが、多分一回もまともに会話なんかしてないだろうな。

 短い映像の中で、小山田はデフォルトのようなかわいいだけの微かな笑みを浮かべて拍手をする。薄っぺらい音が聞こえてきそうな拍手、何の感情も読み取れないような表情だ。メレンゲとゴーイングのライブは彼にとって何か意味があったんだろうか? いいライブだったから何も刺さっていないとしたら物凄く悔しい。

 ところで、ツアー初日から一週間以上が過ぎた今頃になってサイトにしれっとグッズの詳細が載っているのは一体どういうことなのか説明してもらいたい。これは初日に行った人間を舐めているということかね? キノ下じゃないが激苦笑したい気分である。ちなみに画像だと紫のTシャツに見えるが、実際はショッキングピンクである。こんな色のTシャツを作ったんだから、クボンゲはぜひ責任を取って今後のツアーで着てみせるべきじゃないか? あと、スプリットツアーだがツアーのためにメレンゲ側が作ったスプリット感のあるグッズってないんだよな。グッズの情報はほぼゼロだったというのもあるが、タオルだけか? ちなみに終演後物販の前を通りがかったらタオルは早々に売り切れていたのでほしい人は注意である。

 しかしレコーディングスケジュールは相当キツそうだよな。これを見るだけでもなんだかすごそうである。とりあえず小生が知っている新曲は6曲なのだが、フルアルバムというだけあってまだまだ沢山あるんだろう。ツイッターを見ていても去年の後半はかなり書いていたので曲数は多分そろっているんだよな。でも新曲に限らずどの曲も観るたびアレンジや演奏が洗練されていっているので毎回簡単に感動してしまう。音源を聴いて一番感動できるのは本当に最初の一瞬だけだが、ライブはそうじゃない。人ごみが嫌いでも方向音痴でも行く意味はあるぜ。










  1. 2012/03/09(金) 17:51:41|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2012.3.1 strangers in the night at 渋谷 CLUB QUATTRO その2 | ホーム | ドラムいろいろ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kirschrot.blog40.fc2.com/tb.php/448-5333dbb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)