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オザケンとフジ

 小沢健二がフジファブリックに言及していて驚いた。

 なんで驚くかと言えば、やっぱり時代が違うからだろうな。小生にとって小沢健二は1990年代という「点」でしかない。だからそういう過去の「点」が現在進行形の「線」であるフジファブリックを認知しているというのがなんだか不思議だ。。。

 最近のアー写にしても驚くほど昔と何も変わっていない。小沢健二は「変わらない男」なのだと思う。渋谷系の王子だった頃と反グローバリズムを謳う今とで何か変わりはあるのかと言われれば、ほとんどないんじゃないか。

 それにしてもずいぶん好意的に書かれているよな。でも多分例のシムラップは知らないと思うから、関係者各位はぜひ教えてやってほしい。いや、聴いたら喜ぶんじゃないだろうか。オザケンはフジみたいな変な音楽は案外好きそうだよな。というか、ああいう風にちゃんと書けてるものはやっぱり分かるんじゃないだろうか。あんな遠い所にいるのに、フジファブリックの現状もきっとよく分かっているんだろうな。怖ろしいほどなんでも分かる男だ。。。。


 とにかく、早く色々聴きたい。







  1. 2011/09/07(水) 14:33:57|
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