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近況

 原稿、終わった。。。多分今回は〆切に間に合ったやつは皆無に違いない。部誌は投稿順に掲載するらしいので楽しみだ。。。小生より後は確実にアウトである。送ったの、12時台だもんな。。

 我らが部長殿はメフィスト最終選考で落ちたので落ちきっていたが、完全復活を果たした。今日は印刷であった。何故かどんどんと人員がカラオケに向かい、気付いたら部長殿と二人きりであった。・・・一万字書いたことを褒められた。まああまり上手く書けたと思っていない釈然としないものだったので、なんとなく微妙である。あとがきもテンションが上がらず、微妙である。。。まあ今回もしっかり音楽のことだけ書いたが。ずっとティーンネイジャーズを聴いていたので、そのことを延々。。音楽、いいよな。

 しかし誤答が「そろそろ賞出します」的なことを言ってたんだが、どうなんだ? ぶっちゃけ誤答の話、つまんないよな。。小難しい妙に中二臭いテーマで、そしてそれを書き切れていない。いや、誤答をバカにしたい訳ではない(バカにするならもっと他のところでする)。うむ。。。私は思うのだ。

 作家になるということは、商業価値のある文章が書けるということである。大体小説なんてものは書いてみれば分かるが、自己満足に終わるのが常だ。他人が読んで面白いと思えるものをお前は書けるか? 他人が読んで金を払おうと思えるものをお前は書けるか? 私は自分がそういったものを書けている自信も書ける自信もない。そもそも長編、書かんしな。。苦笑

 第一、それを生業とする苦しみは計り知れないものである。今これを書きながらも、幾人ものアーティスト達の苦しむ様が頭に浮かぶ。。見ている方がむしろつらい。まさに業だ。社会人を見ていると痛感するが、生活の糧の代価は苦痛である。楽しいことをして食べていけるとはさすがに思っていないだろうが。。

 プロを目指しているやつでいつも自信に満ち溢れたのがいるが、ぶっちゃけやつの話を面白いと思ったことはない。どうしてあんなに自信を持てるんだ? ライトノベルは言い訳にはならないだろう。誰が読んだって読み取れるものでなかったら、小説じゃないんじゃないか? ・・・いや、あいつの場合はそういう性格だからかもしれないが。

 その自信を少し分けてくれ。。


 本当に文才が欲しいよな。。まあ、して然るべき努力はしているとは言えないからな。。。苦笑 ジョイスの「小さな雲」や太宰の「猿面冠者」は読んでいて苦笑いしかできない。苦笑 こんなことばっか考えてるから、他人とまともに会話できないんだよ。。







 などと素面で管を巻いてますが、別に頭は打っていない。とにかくこれからこまめに更新するぞ! と言いつつ、明日すでに時間がキツい気もするが。。。いや、十二月は書くべきことが山ほどある。もっと集中しよう。。










  1. 2010/12/09(木) 22:57:13|
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