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タワレコに貢いだ一日

 用ついでにタワレコに行って来た。というか、私用というのは期限の切れたパスポートの申請手続きである。なぜか12月に台湾に行くことになったのだ。帰国するのは、12月24日である。・・・悲しむ暇もないかもな。嘘だ。もう既に悲しくてしょうがない。

 実に駅から遠い建物まで行った。・・・私はそれほどでもないが方向音痴である。一回建物に入り元来た道を戻ろうとすると、反対方向に行ってしまう。しかし一人で看板を見ながら申請に行って来た。意外と行けるものであった。もうどこでも行けるぜ。

 その後、ばあちゃんと落ち合ってタワレコに行ったのだが、入ったところに「クレッシェンド」が置いてあり「ああ、潮音嬢の新譜はもう発売かあ」と思って手に取った。ぶらぶらしていたら、「数量限定 \100」という赤いシールが目に入ったので反射的に「ロックだぜ!」とこれも手に取った。ピロカルピンの「存在証明」。全く知らんバンドである。そして今日の目的であったメレンゲの「ギンガ」。ううむ。懐具合が今日の空模様のようである。。


 「ギンガ」は当分封を開けないつもりである。ジャケット、よく見たら我が街の名前が。。あの駅は下北だろうか。。うむ。凝った作りなのはよく分かった。小生、まんをじして開封するつもりである。

 ピロカルピンは早速聴いた。女性ボーカルで、ロックロックしたサウンドとボーカルの声質の微妙な噛み合わなさが印象に残った。いや、全然線の細い声質とかではないんだが。ちょっとオフィシャルサイトを覗いたところでは、メンバーにBOCを好きなやつとメレンゲが好きなやつがいるらしい。・・・おい。なんでフジファブリックがない。こらボーカル、バンプじゃなくてフジ聴け。

 「クレッシェンド」。いやあ、いしわたり淳治、エグいやつだな。。潮音嬢にこんな歌詞持って来るなんてさすがいしわたりである。いや、結構好き。でもとりあえずもうクボのラブコールは受けんでいいよ。笑 メレンゲはひねくれてはいるかもしれないが、いしわたりのような小ズルさや底意地の悪さはないからな。。話が逸れた。「ヒーロー」でぐっと来た。私も歌詞のようなことは考えているが、書いたらもっと暑苦しくなるだろうな。。BOCファンは熱いからね。「ルビー」は想像と少し違っていたが良い曲だった。祈りについての歌。「ロンリー」はフジの「Mirror」と同じく、タブラの印象的な曲。こちらはタブラマシンではなく本物らしい。・・・1曲目の少年ナイフのくだりが少し違和感あったとか言っていないぞ。でも潮音嬢は意外と好きそうだな。。「愛に帰ろう」はイントロのレコードっぽい音がCDで聴いた時はよかったが、ヘッドホンで聴くとプチプチ音が発泡音みたく聴こえて不思議であった。

と か言いつつも、聴き込むと大分印象が変わって来そうである。スルメが多そうな感触。







  1. 2010/11/16(火) 22:07:27|
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