inkblot

20150524

ハッピーバースデーツーユー
書いて満足して、うっかりここに載せるのを忘れていた。
ガッデームである。





 なんだかもうすっかり暑い。夏が近づくと暑さで意識はどんどん身体から遠のいていく。生まれて20年以上経ってだんだんルーティーンに倦み果てつつあるのだが、それでもそれはやっぱりただの思いあがりである。生きるのはやたら忙しいし、そして不思議でもある。なんだかやっぱりよく分からない。生きてるってホントに変なことだな。

 忙しくて大げさに志村のことを考えることもなく一ヶ月が過ぎた。志村正彦という人間がもう電車で見かけたかわいい女の子をストーキングしたり、ご飯を食べたり眠ったり不気味な顔をしてステージに現れることが二度とないということについて、あまり正面切って考えなくなってきた。いや、今こうして書いているとやはりこみあげてくるものはあるのだが。デカいかさぶたは触るとやっぱりずるむけるので慎重に触れずに過ごすようになっている、いつの間にか。

 しかしだからといって別に忘れるというのとは違うのである、これが。なんか志村のことがもう当たり前に生活の中に沈められているのである。生活の端々でごくごく自然に志村のことを想起している。今でも。志村がこういうことを言っていたとかこんな癖があったとかくだらないことを何気なく考えている。別に知り合いでもないのに。だが割と自然に自分の一部に志村の一部がなっている。

 フリスクは迷わずピンクを買う。でもコンビニはセブンよかローソンの方が好きだな。その件に関しては志村よすまん。敢えて考えたりはしないけど、今も時々どうしようもなくこみあげてくるよ。

  1. 2015/06/11(木) 23:00:35|
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