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メレンゲ クレーター PV

 メレンゲ「クレーター」のPVを観ている。メレンゲのPVがテレビで流れているということがまずは感慨深いよな。。そしてこんなプロっぽいPVも久しぶりである。もっと下世話に言えば、金のかかってそうなPVということになる。小生はM-ONで観たから分からないのだが、監督は誰なんだろうな。

 なんかキラキラしているし、クボンゲは浮いてるしで面白いPVだな。強いて言えば、浮遊感を重視し過ぎて曲調のテンポの良さが目立たなくなってしまっている。バンプでたとえるなら「オンリーロンリーグローリー」で「プラネタリウム」の映像を、テナーでたとえるなら「Melodic Storm」で「Lightning」の映像を撮ってしまったようなミスマッチ感はある。「クレーター」はポップなイメージの強いメレンゲが久しぶりに分かりやすいロックチューンを出してきたというところが面白いんだから、もっと疾走感のあるPVも観たかったというのが正直なところだな。演奏シーンはあってよかったが、寝転がっていたり座っていたりで動きがないからな。バンドはやはり演奏している立ち姿が一番かっこいい。

 間違ってもPVをけなしている訳ではない。実際綺麗に仕上がっているし、メンバーも頑張っている。クボンゲは変な寝転がり方をしているが、ちゃんと寝たら確実にベッドから足がはみ出すだろうな。面白! あとツヨンゲが普通のイケメンになっている。ライブもこれじゃ駄目なのか。。あ、イケメン誕生日おめでとうございます。これからもクボンゲをどうにかしてほしいす。ただ、たまにめちゃめちゃストレス溜まった顔をしているので、そういう時は返り討ちにしていいと思う。まあ原因は巨人だけとは限らないが、どうしてもバランサーにならざるを得ないからな。ヤマンゲは髪の毛がオシャレですね。そういや前に話していてそんな話になったが、ヤマンゲがずっと続けていてくれているというのはありがたいよな。。まあメレンゲのコンポーザは性格には少々難があるが、才能が一流なのはドラマーからしたら一目瞭然だろうし、ヤマザキは大人だからな。どっかの足立みたいに調子こいたりはしない。それにしてもどこのバンドもドラムがポロポロ辞めていくよな。

 どうでもいいが、メレンゲを観ていてつい「BOCもこれくらい演奏力があれば」と思ってしまってヘコんだ。特にドラム。でも結局ギターもベースもそうか。増川も聴けるレベルにはなってきたが、やっぱりライブでももっと藤原のギターが聴きたくなるもんな。藤原の気持ちも分かるが、やっぱりあんたのギターがいいぜ。チャマもBOCのベースラインはすげーいいのに、Charaで弾いてた時はうるさいだけだったもんな。やっぱりベースも藤原が考えてるのか。。藤原が「ひとりカンタビレ」した方が、技術面は向上しそうでヘコむぜ。。。小生は他三人の人格を否定しているのではない。技術を否定しているのである。

 あとPVは手元が割によく映るのがいい。顔面アップを多用するようなのは正直キツいしな。クボは撮られることが物凄く苦手なタイプなので、そういう状況になると表情がとても残念なことになってしまうのでCMを観た時は「これ駄目なパターンだ」と思ったが、通して観ると意外と頑張っていた。成長したなあ! でも精神衛生のためにも、次のPVではカメラ目線にならずに済むように演奏シーンを増やしてやってほしい。小生が何を言っているのかいまいち分からない人は、「きらめく世界」の演奏シーンとピンの時のクボ氏の表情を比較してみると分かるんじゃないか。だがクボさんのそういうところの良さっていうのはメレンゲの魅力に確実に繋がっているから、無理して直さなくてもいいんすよ。最近のクボさんは「これがクボンゲなのか」というくらい頑張っているが、いいところまで無理して直そうとしてしまわないかというのが心配だ。ああ見えて頭のいい人だからそれくらい見えているんだろうか。

 それにしてもいい曲だよな。バンプっぽいのも計算のうちという気がする。歌詞なんかにとらわれ過ぎると分からなくなるが、クボンゲは見るからに理系である。「バンプっぽい」メロの絵もすぐに描けるだろうし、やろうと思えばどんな曲も作れるタイプだ。これはバンプの藤原も同じである。基本は理論で作って行くんだが、それを感情が飛び超えてしまう。それも計算に含まれているんだが、それでも理性の範疇は超えている。そこがメレンゲの面白いところかもしれないな。バンプはもう少し理詰めだろう。

 しかし横で観ていた母親が「バンプっぽい、スピッツっぽい」と言っていたので、バンプファンは結構取り込めるんじゃないだろうか。スピッツファンはもう結構知ってるみたいだしな。メレンゲはロキノンや音楽と人の取材をしているらしいが、SOLも絶対に出た方がいい。中高生層は知らないだけで、聴いたらかなり食い付くと思うんだよな。8/20・8/21が一番望ましいが、そうじゃなくても生放送枠で出れたら最高だ。メレンゲがターゲットとするべきは、BUMPファン(中高生)じゃないか。売れますぜ。


  1. 2013/07/28(日) 12:13:03|
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2013.7.18 メレンゲ at 恵比寿Liquid Room その1


 今日書きたかったことをライブの覚書の中に書いてしまったので、わざわざ記事を改めて同じことを書いてもつまらないだろうから、その旨だけまず書いておく。






 16日のフジファブリック×GREAT3(クアトロ)、17日のメレンゲ×ART-SCHOOL(リキッド)も行けていたら3日連続だったなあと思いながら、大学で講義の終わりに先生と雑談して木曜日のリキッドルームへ向かった。

 2階のロビーで準備を済ませてぼんやりしていると、だんだん人が集まって来る。メレンゲの客層は最近少し変わったようだ。まず男性が増えた。男女比が半々になるまでにはとてもいかないが、それでもかなり増えた。2~3割くらいだろうか。前はどうだったかって? 訊くなよ。。あと20代くらいのヤングが増えたな。それまでは仕事帰りっぽい女性がかなり多かった。そしてヤング達は最近のツアーTシャツを着ているから、何度かライブにも足を運んでいるんだろう。ていうか、そもそもファンが増えたんだろうな。いいことである。そのうち国技館でだってNHKホールでだってやれるだろう。今のメレンゲはそれくらい普通に思える。メレンゲは超新星のようにもう死んだ星が死に際の過去の輝きを幻のように見せているバンドではない。なんでか分からないが、子どもの成長期のような化け物じみた伸び方をしているバンドである。あり得ないよな。それ以上背が伸びてどうするんだ。まあそれはいい。

 入場して待っていると、誰か倒れたようだった。肉のぶつかる音がしたからかなりヤバかったのかもしれない。暑かったからな。始まってから調子が悪くなるよりはいいだろう。まだ開演まで時間はあったから、少し休んで後ろの方で観ることも可能だったはずだからである。

 19時40分ごろに客電がふっと消え、『オネアミスの翼』が流れる。蒼い霧の中をメンバーがようやく現れる。クボは焦げ茶の細いリボンのついた茶色のハット、黒いシャツにじじくせえ柄のサルエルで、達身は紺か何かの羽根のついたハットに黒地に白い水玉模様の半袖シャツ、皆川神とヤマザキは座ってしまうのでよく見えなかったが帽子とチョッキ、ベースの人は。。。ベースの人は時代錯誤なデザインの白いシャツに時代錯誤なベルボトムのジーンズである。テンガロンハットなんかを被っていないだけマシなんだろうか。。。渋面 

 それぞれが楽器を手にして始まったのは「旅人」だった。クボの歌い方を観ていて、妙に誰かに似ているなと思った。頭はかなり疲れていたが、すぐに分かった。志村だ。志村みたいな顔をして歌っている。こんなところで生きている志村に会えるとは。よく「中也と志村が似ている」という話題が出ると何故か微妙な気持ちになるんだが、その原因の最も大きいものは中也が死人だからかもしれないな。小生にとって、志村の何十年も前に死んだ男の容貌が少し似ていたって何の意味もない。今生きている人にふっと刹那、志村のような仕草や表情が宿る。それはつまり、その人がその人の内に志村を生かしているということなんじゃないのか。メレンゲやフジファブリックのライブに行くと、予想しない瞬間にそうやって志村に出くわすんだ。ありがとう。

 曲が終わって拍手の隙も挟ませずに「チーコ」が始まる。出だしから飛ばしてくるな。しかし喉が疲れているように思った。長いツアーの終わりで、さらに2デイズだから疲れて当然だろう。しかし惜しいな。高音が潰れている。だがバンドの調子は非常にいい。音の渦が押し寄せたと思うと「ねぼけたチーコ バイバイ ありがとう」と歌い終わってためる。そこで照れているらしく面白い顔になりながらクボが「ありがとうございます」と言う。そしてそのままの勢いで歌い終わると、クボが前に出て蒼いストラトをかき鳴らし、「午後の海」に続いていく。

 一回目の「水が跳ねて Tシャツがぬれて熱を奪う 僕らすぐ乾くよ」というところで歌詞を詰まらせてもごもご言っていた。クボは終始笑顔だが、まだ自然さはなく、まずは表情から入っていこうという感じに見える。ヤマザキが見えた。ガムを噛みながらドラムを叩いているその顔はヤバい人にしか見えない。だが曲が進むにつれて荒々しい笑顔が顔に浮かび、信頼感のこもった目で前方のメンバーを見据えているのを観て安心した。

 照れ隠しのように歪み、それでもまだ綺麗なアルペジオがぶっきらぼうに転がり出していく。「君に春を思う」だ。やはり張り詰める高音は上手く出ない。今まで笑っていたのに、クボはもう泣きだしそうな顔で歌っている。確かにこのメロディは笑いながら歌えないよな。だがそれでも努めて笑顔にしている。まだ温まらないうちから盛り上げようとするのは、クボが「メレンゲのクボケンジ」としてすべてを引っ張って行く覚悟を決めてステージに立っているからだ。久保賢二だったらそんなことはしないだろう。メレンゲのライブを観るようになってまだ数年だが、本当に強くなった。彼の笑顔は覚悟の証だ。でもメレンゲの曲は笑いながらでは出ない声を求めるものが多いよな。それは決して悪いことではないが、クボはどう思っているんだろうか。



  1. 2013/07/24(水) 21:52:28|
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メレンゲツアーファイナル

 行って来た。いやあ、よかったな。。各地の人から色々話は聴いていたが、これは確かに。メレンゲ自体も観るたびにぐいぐい伸びているのだが、おやゆび師匠もいい仕事してますな。本人達がめんどくさがって滅多にやらない曲もセットリストに組み込んでくれるのでめちゃめちゃアガる。というか、「July」をやってくれたので今回はちゃんとメモ書きで終わらせずに文章に起こしてここに載せようと思う。まあテスト週間で死ななかったらな。。しかし「July」もっとやってくれないだろうか。これは片寄Pに言えばいいのだろうか。。多分本人達が思っているより名曲である。

 そんな感じで、書きたいことは覚書の方で書くのでここではお茶を濁して終わることにするが、1パラグラフしか書かないというのも格好悪いので、埋め草として落書きを載せておくことにする。これは確か、去年の6月24日あたりのメレンゲのライブの衣装が記録をつけながらどうしてもうまく描写できないので、適当に描いたものだったと思う。我ながらめちゃくちゃだと思うが、これ以上文章でお茶を濁していると今日の勉強のノルマが絶対に終わらないので腹をくくった。


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  1. 2013/07/21(日) 15:40:47|
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心配しないで、俺を見捨てて

 この後の文章はアンディモリの一件のことを個人的にもう少し消化しようと思って考えていたら書けたもので、自分でもなんだか扱いに困るものである。事実とは色々違うだろうし、これはあくまで創作だ。だがこんな風に思っているんじゃないだろうか。しかし思いついたことはあらかた書いたので、小生は大分すっきりした。一応載せるが、苦情が来れば下げようと思う。最後にもう一言何か言うとしたら。。ううむ。。そうだな、彼はきっと死ねない男だから「作家の幸福」を追求する上での破滅も構わないという風に考えるよりは、限界が一瞬でも見えたら休んでだましだましやっていった方がいいんじゃないかと思っている。




心配しないで、俺を見捨てて



 痛い痛いと思いながら目を覚ました。ぼんやりと白と淡いグレー。なんでよく見えないんだろうと思ったけど、片目が塞がっている。どうやらぱっくり割れているらしい。血で固まっているのかな。肺が痛い。息が出来ないくらい痛い。一体どうやって呼吸してるんだろう。口元を何かが覆っている。左手が痛い。裂けたように痛い。唇や頬も切れている。あちこちがぶつけたように痛む。骨もいろいろ折れてるな。ベッドに寝かされている、そうか、ここは病院だ。最後にやったことを思い出した。きっとみんな怒っている。でもそんなつもりでこんなことをしたんじゃない。おかしくなっていた訳でもない。暗い気持ちだった訳じゃないんだよ。こうしないと生きられなかった。生きるために死のうとしたんだ。でもそんなの伝わらない。がっかりしたり悲しんだり怒ったり、あるいは面白がったりあきれたりする家族、友達、スタッフ、こっちがよく知らないのにこっちをよく知っている人々、匿名の人々。緊張したくないのに手や足に力が入り、嫌な汗が噴き出してくる。苦しい、苦しい、苦しい! 世界が一気にのしかかってくる。怖くなって必死に手足を動かした。骨に激痛が走る、でも恐怖心の方が勝っている。傍らで話しかけていた人が立ち上がって取り押さえてくる、もう一人が誰かを呼ぶ、すぐに白い服の人々がやって来て、強い力で体を固定される、針が刺さる、いきなり骨から髄が抜き出されるみたいに、身体から魂がずるっと抜き取られるみたいに、意識が骨抜きになってぐにゃぐにゃと真っ黒に溶けていく。


 次に気付いた時、手足はベッドに括りつけられていた。暴れないようにってことらしい。父さんと母さんがそばに居る。社長や仕事仲間と会った。上手く息が出来なくてしゃべれないから、頷いたり手を振ったりした。先生が体の状態を教えてくれた。

 すごく怒られて嫌われると思ってたのに、誰も声を荒らげなかった。怒られないのは怒られるのよりずっと怖い。理由なんかない恐怖がじわじわ取り囲んでもう息も出来ない。

父さん! 母さん! 怒ってくれないのかい? 僕のこと
シスター! ブラザー! 軽蔑してくれないのかい? 僕のこと
身体に変な力がこもって ずっと抜けないんだ。
世界が寝静まって、誰もが僕を忘れた頃に
やっと安らぎを感じるのさ。

ラララ ラブユー ラブユー OH OH 
みんなを愛している 死んでもいいくらい
でも目は見れないよ 今はね

 どうしたらいいのか困っている顔、泣いている顔、気遣っている顔が、ボロボロになった身体に降り注ぐ、じっと見ている。そんな顔しないで。そういう顔から逃げ出そうとしたんだよでも逃げ切れなかった! 苦しいんだ! 

 父さんと母さんはずっとそこにいて、僕に話しかけたり手をさすったり 少しは部屋を出て休みなよ 誰かがいつもそばにいる。苦しくはないか、欲しいものはないかと訊く母さんに何度も笑顔を作って手を振るけど、しゃべれたならこう言いたいのさ。

心配しないで 俺を見捨てて
優しさが首を縛り上げて 足が浮いているのさ
いつの間にかアドバルーンみたいに膨らんだ
自分じゃない自分から逃げようとしたけど無理だった
今さら遠くへも行けないけれど

心配しないで 俺を見捨てて
どうせどこへも行けないのなら せめて無視して欲しいのさ
誰も僕を知らない世界で何年ぶりかの深呼吸をする そんな夢を観るんだよ
カメレオンの七色の服はもらえないけれど

心配しないで 俺を見捨てて
そしたら俺だってすぐに元通りになれるのさ
いつだって光を追いかけてるけど
今は少し調子っぱずれなだけなんだよ



  1. 2013/07/20(土) 23:31:11|
  2. Java
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クレーター

 クボンゲとキノ下のゲス対談がちょっとないほど面白かった。「故郷は遠くにありて思ふもの」だが、ゲスも距離を取って観察するものではないだろうか。友達になりたくはないが、がっつり観察したい生き物である。キノ下は「お互いがお互いを傷つけ合う稀有な対談です笑」と言っていたが、あいつらに失うものはないような気がするのは小生だけなのだろうか。。まあ何にせよ、ゲスの鑑である。二人ともそのまま突き進んでほしい。

 しかし、リキッドの撮影会というのには面喰った。小生は魂を抜かれたくないので、写真は出来るだけ撮られたくないと思っているから遠慮しておく。。というか、アイドルじゃないおじさんたちと写真を撮れるということにどれだけのメリットがあるのか、率直に言って謎である。サインとかならまだ分かるが。スタッフがどういう路線を狙っているのか見えてこないな。メンバーもライブ後にもう一仕事あるんだから大変かもしれない。まあそれは置いておこう。

 『宇宙兄弟』で新しいオープニングになっているメレンゲの新曲を聴いた。イントロが今までにない感じである上、出だしの声が低いので「これ本当にメレンゲなのか?」と一瞬思ったがいやはや。ライブで初めてこれを聴いた人は羨ましいな。横で観ていた弟が「これバンプじゃねーの?」とほざいていたが、小生も同じようなことを思った。Aメロ、Bメロは割とBOCっぽさがある。これはバンプファンもぐっと来るんじゃないだろうか(ステマ)。いやしかし、上っ面のぽさではなく、BOCが好きだったらメレンゲも分かるんじゃないだろうか。小生も骨の髄からBOCファンである。

 だがメレンゲの真骨頂はあのサビだな。AメロBメロで抑えていたものがサビでぱっと花開く。これだけの美メロで翔け上がって行くようなサビをドヤ顔で作って来るクボは確かに天才だ。疾走感があるギターロックだが、このサビで上品さも物にしているんじゃないか。サビに入ってから音数がぐっと増えて華やかになるんだが、悪いゴツさがないよな。ボコーダーやシンセのエレクトロっぽさが無重力のような浮遊感を出しているのもいい。あとボーカルが力強くなったような気がするな。繊細さは全くなくなっていないが、楽器の音圧に負けなくなってきたんじゃないか。「優しい」とか「癒される」メレンゲよか、こういうメレンゲが好きだ。ホントはそんなに優しくも癒しでもないし、抉られるような音楽だと思うんだけどな。

後で弟が「ちゃんと聴いてみると結構いいな。メレンゲ貸してくれ」と言ってきた。まあ貸したよな。なんか間違えて初恋の嵐も渡しちゃったけどな。弟(モテない。というかそもそも周りに女子がいない)は別にどうでもいいのだが、やつが友達(モテない。以下同文)に広めることを期待している。。というか小生も結構布教しているので、メレンゲは小生を褒めてくれてもいいと思う。

 しかしこれ絶対売れちゃうじゃねえか。。めちゃめちゃ寂しいが、ぶっちゃけ今の状況が何かの間違いなのだ。本当だったらもっとデカいステージに立っているはずのバンドが何かの間違いで狭いハコにいるだけなのだ。距離感を測り間違えると、ぶっ飛ばされる。



  1. 2013/07/15(月) 13:57:58|
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