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めちゃくちゃめでたい

金澤先生、ご結婚マジでおめでとうございます!!! 

「金澤ダイスケより皆様へ大事なお知らせ」とかマジでやめてくれ、嫌な想像ばっかで心臓止まるかと思ったぜ。なので喜びも倍増である。うわー、ただのファンでしかねえしなんかよく考えたら全然関係ない人間だけど、めちゃくちゃうれしい。もうめちゃくちゃ幸せになってほしいし、全世界をあげて金澤先生を幸せにしてえ。

しかし結婚とかってめちゃくちゃめでたい、いいことなのに公表するのは面倒くさいことも多かったりする。でもこうやってちゃんと教えてくれるのは誠実だと思う。しかもファンには正式な発表時刻より少し早めに公表していたので、その気持ちがうれしい。まあうがってみれば、相手がSuperflyというビッグネームなので隠してバレたらめちゃくちゃ不誠実な上に隠しきるのも難しいというのもある。でもさ、よく取ればいいんじゃないか。

越智氏のことはよく知らないのだが、金澤先生が選んだ人なら最高な人に決まってるべ。めちゃくちゃめでてえよ。大きな悲しみが襲いかかってきた時でも、弱音を吐かずバンドを引っ張ってきた人である。どうしたって悲しみは消えない。でもあなたのこれからを祝福しよう。あなたの幸福を願っている。金澤先生、ほんとうにおめでとう。正直複雑な気持ちの人もいるだろうけど、できる範囲で見守ればいいと思う。傷つけたり呪わないというレベルからだってすでにもう祝福たり得るのではないか。あと「金澤のものは俺のもの」理論を適用すると、金澤先生が幸せになった分だけ志村も幸せになるのではないか。やったな志村。しかし志村はひねくれてるくせに妙に素直なところがあるので、きっとめちゃくちゃ喜んでいると思う。あんなウエディングソング書いちゃう男だぜ。違いねえ。





ところであの、祝辞の人選だけはよく考えた方がいいと思うよ

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  1. 2018/04/17(火) 22:48:34|
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20180111 斉藤和義×山内総一郎


 昭和音大に山内総一郎と斉藤和義の弾き語りツーマンを観に行ってきた。ステージの上に並んで二枚の絨毯が敷かれ、定刻通りに客電が落ちると、二人で仲良く下手から現れる。山総のマイクがおかしくて最初何を言っているのか全然聞こえなかったのだが、客席から「そうちゃん、聞こえない!」という声が飛び、「うそ~? (せっちゃんのマイクを借りた途端に声が大きくなる)マイク? あ、ホントだ」とかゆるいやり取りがあり、せっちゃんとマイクを持つのか持たないのか持ってもらうのかみたいなやり取りがあり、とりあえず先攻は山内総一郎である。

 上手側の絨毯が山総で、アコギ一本と小さいバスドラひとつというシンプルなセッティングだ。せっちゃんといえば黒のギブソンJ-45がトレードマークだが(そしてギブソンのアコギといえばああいう音だが)、山総のアコギはこうしてじっくり聴くと朝の光のようだった。生まれたてのような清らかさがある。一曲目は「カンヌの休日」。ギターもボーカルも強弱をつけていた。新鮮。二曲目は「カタチ」。これアコギ、めちゃくちゃいいな。一番このギターの音に合った曲だったと思う。最高。

 前半の講義でルーツの話をしたらしく、「斉藤さんも僕もやっぱりビートルズで」というところからビートルズのカバーで「I Will」。英語はあんまりうまくないけど、でも彼が歌うとこの曲のかわいらしさがよく伝わってくる。とてもよかった。

「『小さい頃の夢は叶いましたか?』っていう質問をしてもらいまして。ああ、いい質問だなあと思って。それで考えてたんですけど。。フジファブリックとしてデビューして、志村君が旅立ってしまったのはあまりに早かったとは思うんですけど、こうして続けられていて、ある意味夢は叶っているのかなと、思ったんですけど言えなかったので今言います! そういうことを思い返していて、志村君がいなくなってしまった時、はじめて自分で歌うということを意識して書いた曲が、「ECHO」という曲がありまして、もともとやる予定の曲ではなかったんですけども、やろうと思います」

 「ECHO」。終わったあと、あくびをしてオーディエンスに笑われる山総である。「眠くないですよ! なんだろ。。なんかふ~~って抜けたんかなあ?」みたいなことを言っていた。

 たしか「LIFE」の序盤でエフェクター踏み忘れていたらしく、「ん?」という顔をしてからひょいと横に足をのばして踏んでいた。素で演っている感じだった。間奏のギターを歌いながら自由に弾きまくっていると手拍子が止まっているのに気づいたらしく、「手拍子続けてていいよ?」と言っていた。完全に素である。

 せっちゃんのカバーは「劇的な瞬間」だった。山総が歌ってもなんかせっちゃんの女々しさが残っていて面白い。「斉藤さんはちっちゃい頃からカッコよかったんだろうな~~モテてたんだろうな~~(手を振りながら)『斉藤和義で~す』みたいな」とか寝言みたいなことを言っていたがちょっと何を言いたいのかよく分からなかった。いったい何の物真似なんだ。山内総一郎のなかの「カッコいい」という概念に不安を覚えた。

 「虹」はギターの音も相まって澄んで爽やかで、ホントに雨が上がったあとのようだった。途中で「最後の曲なんで盛り上がってください」とか言い出す。曲中にMCタイムを設けがちである。結果、大盛り上がり。アウトロのギターは清冽な嵐のようだった。

 せっちゃんは書いてたら終わらなくなりそうなので、割愛。「アゲハ」や「あこがれ」、「マディウォーター」とかやってたっけな。山総とタイプは違うが、せっちゃんのギターも鬼うまい。「やさしくなりたい」「歌うたいのバラッド」「ずっと好きだった」という誰でも知っているそしてみんなぶち上がるくそ名曲を連発してくれるあたりも最高。ただMCはなんか9割がたうめき声だった。たぶん下ネタを言いたいのにお堅いシチュエーションで言いづらかったからだと思う(失礼)。最初はもそもそしていたが、そのうち言いたい放題言っていた。予想通りである。



 アンコールは二人で出てくる。「斉藤さんと二人っきりってはじめてですよね」と山総が言い出し、「そうだっけ? まあ普段は奥田民生とかトータスとかいるからね」となんか言いたそうなせっちゃんに「はじめてだと思います!」みたいなことを自信ありげに言い切ったが、すぐにラジオでやっていたことが判明する。ゆるい。一曲目は「進めなまけもの」。

 「フジファブリックの曲、ホントむずかしくてやだ」とか言いながら「前にラジオでやってうまくできなかったからリベンジします」ということで「ブルー」。「リベンジできたかも」と言っていた。

 「この人、今は俺と一緒だからこんなこと言ってますけど、はじめて買ったCDはウルフルズですからね」とひねくれたことを言いながら唐突に「バンザイ」を弾き語りはじめる。段取りもくそもないので、適当なところで「はい」と山総をうながす。ああいう人間なので、せっちゃんが「歌え」という圧をかけながら見つめても絶対に気付かない。終わったあと、「いない人の歌を。。。」と山総が笑っていると、またせっちゃんがしれっとなにか弾きはじめる。「イージューライダー」である。わざとリフや歌詞を適当にごまかす。山総はバカ正直にちゃんと歌うし、コーラスもばっちりである。この二人、いつもコーラスめちゃくちゃよくないですか。だが山内総一郎はやらないぞ。端折って短めに終わる。

 そういやどっかでせっちゃんが「そうちゃんになら抱かれてもいい」的なことをもっと露骨に下品な言い回しで言い出したんだけど、危機感しかないよな。対して山総は「え~~! 斉藤さん、背でかいからな~~背でかいからな~~」と謎の悩みを抱えていた。せっちゃんも「背。。。?」みたいになっていたが、アホも一種の安全機構なんだなあ。もうむしろそのままでいてほしい。しかし下ネタおじさんとか、メガネを5メートル飛ばす電車オタクとかまわりに悪い虫しかいないので、そろそろ志村はこういう不良中年の夢枕に立って牽制しておいた方がいいと思う。

「えーと、、いちおうもう一曲ちゃんと練習してきた曲があって、、練習したよね?」
「しました!」
「また俺の曲なんですけど、、「FIRE DOG」という曲をやります」

ということで「FIRE DOG」。アコギなのにバキバキである。めちゃくちゃかっこいい。終盤はギターバトルの様相を呈していた。最高。でも山内総一郎はフジファブリックのものだぞ。




  1. 2018/02/02(金) 12:45:48|
  2. 音楽
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富士吉田、新宿

 12月24日は富士吉田に向かった。なんだかんだここ数年は行かれなかったので、久しぶりである。なんというか、もう8年になる訳だがやっぱりこの日と面と向かって対峙する根性がなくてついごまかすように違う予定で埋めてしまう年が多かった。いやいや無理無理。まっすぐ向き合ってしまったら、心が潰れてしまう。しかし今年はこれまでとは違ったので、ちゃんと志村に会ってこようと思った。

 24日の過ごしかたを誰か教えてほしい。自分にとってはとても深刻な日だ。でも我に帰るといつも恥ずかしい。家族でも友人でもないのになんでこんな大事なんだろうな。個人的に心配で仕方ないのはなんかさみしい思いをしてないだろうかということである。あんまり穏やかな最期をイメージできてないからだろう、寒かったりさみしかったり苦しい思いをしてないかとどうしても考えてしまう。そう思うと自分もつらい。気付くといつもぼんやりそんなことを気にしている。

 富士吉田の手前、どこらへんだったか、山のあいだからやっと大きな富士山が見えた。近くで見ても蒼く煙るようなやさしい色をしている。それを見た時、なんとなく大丈夫な気がした。この大きな山がやさしく抱き留めているなら大丈夫だ。さみしくないよな。志村のとこにもひっきりなしに人が訪れていた。べつに自分は何でもないんだけど、なんかホッとした。愛されてるよな。

 天気も崩れそうだったが、日中はそこそこいい天気で助かった。そんなに寒くなかったしな。まあ寄り道したらしっかり降られたので、志村。。。と思っている。翌日、めちゃくちゃいい天気だったのもたぶんやつの仕業だと思っている。だってクボンゲのライブ、だいたいいつも雨だもんな。

 志村のことが好きな人全員に観てほしいような素晴らしいライブだった。クボンゲはうれしそうに志村の話をしていた。クリスマスにライブをやる理由みたいなことを、もしかしたら本当は言葉で伝えたいと思ってもいたかもしれないが、言葉からは完全にあふれていた。しかしまあみんな分かっている。「朝携帯を見たら、メールが来てまして、、、志村正彦から来てまして。。。『今日ライブ行くよ』みたいな内容だったんですけど。。。あの、たぶん、お母さんが気を利かして送ってくれたんだろうなあと、、思うんですけど。。今日、がんばらないとなと思ってます。。。」と言っていた。

 「志村が来ていた」とか言うと怪しい感じがして嫌なんだが、でも実際にいたよなあれは。個人的には見えない志村をクボ氏のそばに感じたというのではなく、クボ氏にレイヤーをずらしながら重なるように志村がいたような感覚があった。そばじゃない、同じ所だ。ダブって見えるのである。意味わからないよな。。。それにしても、「タイムマシン」と「若者のすべて」のカバーはなんとも言えない不思議な感覚が残る。彼の持っているものは全然違うはずなのに、なんであんなに志村そっくりなんだろう。声質なんかかけ離れてるのに、それ以外信じられないくらい志村だ。こんなこと言っていいのかわからないが、クボ氏は自分の中に生きている志村を守っているんだと思う。これから先も志村に歌わせてほしい。

 なんというか、ホントに楽しい夜だった。観ている側だけでなく、ステージの上の3人がホントに楽しんでいた。その反面、明らかにひとつの儀礼の夜からでもあったと思う。ある出来事を語り継ぐために、伝承に基づいて儀礼は反復される。繰り返し繰り返すことが重要だ。宣言でもあったと思う。「富士吉田でライブしたい」「また来年もやりたい」と言っていた。それ絶対忘れないからな。

 なんかまったく書ききれない。今年中にはもう無理だな。。。しかしクリスマスを楽しくしようとクボ氏が言うなら自分は彼を信じようと思った。楽しいクリスマスはなにかをかき消そうとするものではなく、むしろそれに根ざしている。それが明らかだから信じられる。ありがとう、志村とクボンゲ。生まれて初めてのクリスマスだった。







  1. 2017/12/31(日) 11:47:52|
  2. 音楽
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グッゲン

 いやはや、とうとうクボンゲのために遠征してしまった。何気にメレンゲは都内で大体観れてしまうので今まで遠征したことがなかったんだよな。でもグッゲンハイム はやばいでしょ。古い洋館てわりと天井が高かったりして音もなんか違う気がするんだがどうだろう。気のせいかもしれない。湯川潮音さまもいつかのツアーでここを使っていて、行ってみたいと思ってたんだよな。彼女は実にいい場所をよく知っていて、下北の富士見丘教会なんかも素晴らしかった。でもあそこ苦情が来てしまってもうライブ禁止になってるんだな。めちゃくちゃ残念。話がそれた。

 それに大体地元というのもデカい。地元のライブってなんであんなにいいんだろうな。また金沢にフジ観に行きてえ。かとをさん。。。話がそれた。

 そんな感じでツアー日程見渡してあれこれ行かずに神戸に全振りした。正解だった。ホントは宇都宮も行きたかったけど、駅から鬼遠いので断念した。地元民も間に合うか戦々恐々としてたレベルだから太刀打ちのしようがないよな。。。グッゲンハイム は駅近でホントによかった。ロフトも含めるとクボンゲ狩りできたのは二箇所ってことになるが、めちゃくちゃ満足である。最高。

 ホントはめちゃくちゃいろいろ書きたいけど、まだ全箇所終わっていないので書けない。ネタバレしないように書くのはむずかしいな。宵だとなんかホーム感がある気がするが、特に地元なのでうれしそうにしている。公式サイトの開場時間と会場側のアナウンスの時間が食い違っていてどっちなんだとなったがやっぱり公式サイトの方が間違っていたらしく、わりと今さらだけど申し訳なさそうに謝っていて、クボンゲにしてはだいぶえらかった。

 まあそれはいいんだが、はじまってみるとめちゃくちゃ絶好調でびっくりした。京都、1日あけて福岡の翌日という彼にしてはかなりハードな日程のはずなのに、やや腫れぼったさがあるくらいで高音もちゃんと出ていたしコンディションはかなりいい。それだけならラッキーって感じだが、ギターが。ギターがうまくなっていて驚愕した。クボンゲのギター、ひどい時は結構ひどいと思うのだが、めちゃくちゃよくて感動してしまった。練習とかできたのか! えらいえらい! あの新しいエフェクターかなんかもいいよな、かなり細かくアコギの音色を変えていた。年内のライブはあと3本だが、これから行く人もめちゃくちゃ期待して大丈夫だと思う。本人も「ちゃんと練習してきたんで、満足して帰ってもらっていいですよ」「いや、まだ二曲目なんですけど」と言っていた。

 いつもより小さな会場で観ていて、彼に対して「らしいよな」と思う部分が結局全然変わってないことをなんだか久しぶりに確かめていた。べつに変わらないでって思っているわけじゃないぜ、変わったところももちろんある、でも変わらないとこもたくさんあって、なんかそういうところがホントは好きなとこでもあったことに気がついた。

 まあなんかもうネタバレしないのが無理になってきたのだが、アレとかアレをやるのでどうしても半べそかいてしまった。でも彼は変に追い詰められたりせずに、無心に歌っていた。「むずかし~~、、」とか言いながら、「今日はぼく、楽しみにきたんで、しんみりさせにきたんじゃないので、楽しくやりましょう! そ・・・そんなにオレ楽しい曲ないけど、、」ときっぱりと言う。まあ最後のやつはみんな知ってるから安心してほしい。自分は人間性に問題があるのでなかなかライブ中にニコニコできないんだが、みんなで楽しくなったっていいんだよな。彼が引き受けたものや背負いこんだもののことは分からないけど、その2時間に明るい魔法をかけたいと言うのならかかってやるよ。その余韻ではもっと飛べる。






  1. 2017/12/17(日) 22:39:53|
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20171015弦ペリとクボンゲ

 みんな行きましたか、やばいやばいと思いながら行ったのだが、まあやばいやばい呟きながら帰ってきたよね。あれ合法なんですか、あのキャパで観れていいもんなのか?? 思い返すと完全に笑顔になってしまう。月見ルのブッキング担当の人、変態なんじゃないか。またやってください。月一くらいでお願いします。

 トップバッターはクボンゲ with Y、セッティングの時にステージにハットを置き忘れてたっぽいのだがわりとまじで探してたらしく不安になる。弦ペリのリハを観て「あれの後にやるとかゾッとする、先でホントよかった!」と敗北宣言しだした挙句「トークで勝負する」とか言いずっと不倫の話とかしていてさらに不安になったが、ライブ自体はめちゃくちゃよかった。てかフェイクめちゃくちゃうまくなっててすげえ。ぶっちゃけがんばり始めてからもう何年も経ってるけど、かなり感動。「水槽」やってくれたの最高だったけど、「たまにやってって言われるけど意味わからん」みたいな感じだったがその反応が意味わからん。もっとやってください。

 

 そして後攻がタカハシコウキ氏率いるGen Peridots Quartet。ペリドッツの派生だけど、タカハシさん以外メンバーみんな違うという言われてみるとすごい編成である。鍵盤に河野圭、ヴァイオリンは須原杏、チェロに林田順平というメンツでしかも弦の二人は美男美女、なんか眩しくて上手側が見えない。ちなみに須原さんはフジやメレンゲでも弾いてたりするのだが、すっかり忘れていた。クボンゲのハンドマイクもこなれてきたと思ってたけども、やっぱりタカハシさんはずっと堂々としている。見た感じ普通の人なんだけど、歌ってる最中のかっこよさったらないよな。最高。声がむちゃくちゃいい上に歌が鬼うまくてさらに曲も歌詞も異常なクオリティなので、殺されそうである。バンド編成でもあの高みへ上り詰めていくおそろしく美しいメロにやられているのに、ストリングスなんかついたらどうなるかは推して知るべしだろう。ぶっ倒れなくてよかった。でもしゃべるとちょっと変な人だよな。そういうとこもなんか気になる人だ。そういや「メレンゲファンで河野圭を知らない人がいたら、それはクボ君を性的な目でしか見ていないってことですからね、音楽は二の次で」とのたまってたが、みなさん大丈夫ですか。クボンゲハゲても愛してあげてくださいね。まあそれはいいや。あとチェロのイケメンがアンコールでやる「メトロ」の譜をなくして紙束をぐちゃぐちゃ引っ掻き回しながら「どこ」とか言ってるのに対して「知らねえよ」と表情を変えずにキレていた。バンマス河野さんにも「お金もらってるんだぞ!」とお説教されていたのでイケメンちゃんとしてください。結局見つからず美女に見せてもらっていた。終演後、一目散に物販に向かって『gpq one』を買ったのは言うまでもない。会場限定だったが11/15には流通開始するらしいよ。ライブ終わってからマジでこれしか聴いてない。聴き続けるのをやめられない。おかげで今日夢の中でもライブ観てたぜ、ラッキー。







  1. 2017/10/18(水) 23:52:26|
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